データビデオ エッセンシャル

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データビデオ エッセンシャルは難しいデータの入力も必要無く、簡単にバレーボールのビデオ分析を可能にします。ローテーションビデオの作成などの主要部分はしっかり押さえており、データビデオのエッセンスともいえる部分を凝縮したソフトです。

税込価格 28,510円(年間ライセンス)

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なぜデータビデオ エッセンシャルなのか?   essentiallogo.png

データビデオ エッセンシャルは、自チームのもしくは敵対したチームの特徴を分析したいけれども、方法と時間を持たないコーチのためのソリューションです。
それは、どのようなタイプのビデオカメラでもコートの外から試合を録画したビデオ映像をPC内に保存し、マウス操作によってラリーの始めと終わりを入力するだけでよいのです。キーボードを使ってのデータ入力は必要ありません。
世界のトップチームのようなデジタル・ビデオ分析のすばらしい世界を体感できます。
データビデオ エッセンシャルはすべてのデータプロジェクトの製品と互換性を持っています。
分析要求が万一増加するならば、データビデオプロフェッショナルを使用することで問題は解消されるでしょう。

データビデオ エッセンシャルの可能性

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最初のステップは、分析したい試合をデジタルビデオカメラのビデオファイルをインポートするか、ビデオ・キャプチャー・ボード(別売)でキャプチャして、ビデオをコンピュータのハードディスクに保存します。まずセットの始めにサーバーとセッターのポジションを設定します。インプレー中は3つのボタン(ラリー開始、どちらかのラリー獲得)を使って、試合の経過を入力します。データビデオ2007エッセンシャルはデータバレー互換のファイルを作成します。

それぞれのラリーが終わると、プログラムは試合の流れにそった、ラリー開始ボタンを割り当てます(例えば、ラリーが自チームのサーブで始まった時、相手チームがラリーを獲得した時は自動的に相手チームがローテーションし、自チームがラリーを獲得したときは、そのサーブが継続されます)。

また入力に慣れてきたら、どちらかのチームのアタックも、タイミングに合わせて用意されたボタンをマウスで押すことにより、後で分析することができます。

もしあなたがデータプロジェクト社のスカウティングプログラム(データバレーなど)を使用しているならば、最初のサーブを同期すれば、統計データとビデオを関連させて、分析を行うことができるでしょう。

 

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フェイズ(ブレークまたはサイドアウト)と結果(勝ちまたは負け)によってラリーにフィルタをかけることで、直ちに特定のローテーションのすべてのラリーを見ることが可能です。またアタックも入力していれば、各個人のアタックを結果別に見ることも可能です。
データビデオ2007エッセンシャルによって、1つ、または両方のチームの攻撃をスカウティングし、分析することが可能となるのです。

 

モンタージュ

データビデオ エッセンシャルは、イメージをカスタマイズして、レセプションからの攻撃を連続で、ローテーション順に作成して編集ビデオとしてファイルに保存できます(モンタージュ機能)。
モンタージュは状況に従って違うフォーマットによって見ることができます。
PCの上で、ビデオ・プロジェクターなどを使って、テレビでフルスクリーンの中でと、さまざまな方法でこのビデオを見たり、見せたりすることができます(ファイルへ保存できるのはXvid形式のビデオのみ:エッセンシャルで変換可能です)。

 

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