バレーボール分析ソフトウェア「データバレー」

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新着情報

講習会情報を掲載しました

データビデオエッセンシャル体験・入門コース、データバレープロフェッショナル体験・入門コースについての情報を掲載しました。
ソフトウエアの購入を検討している方。購入者で使い方を学びたい方。自チーム、または、大事な試合の対戦相手を分析したい人は是非ご参加ください。
LinkIcon詳細はこちら

データバレー紹介ビデオを公開

youtubeにて、データバレーの紹介ビデオが公開されました。
データバレーを使ってみたいけど、どんなものかわからない、データバレーに興味があるという方は是非ご覧になってみてください。
LinkIcon紹介ビデオはこちら

サポートページを新設しました

AA.JPGメールサポート

データバレー、データビデオに関してトラブルが発生した場合は、上記のサポートページから、問題の種類、使用しているハードウエア、エラーメッセージ、どんなときに起こるか、再現性があるのかなどをお知らせの上、サポートの依頼をお申し込みください。


データバレー紹介ビデオ

Data Volley is here

Data Volley Promo Eng

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2008年の北京オリンピックバレーボール競技では、男女計24チーム中、
22チームがバレーボール分析ソフトウェア 「データバレー、データビデオ」 を使用していました。


彼を知り己を知れば百戦あやうからず

 この言葉は 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知れば一勝一敗。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ず殆うし」と続きます。出典は孫子13篇のうちの「謀攻篇」で、現代的にいうと「情報戦略篇」といったところでしょうか。この言葉は「戦」に備えるものの核心を突いており、2500年以上経た今も色あせないものです。main.jpg
 現代のバレーボールにおいても「情報」や「データ」は重視されており、トップレベルから大学、一般のクラブチームまで様々な形でデータを利用しています。しかし、このデータの処理が適切に行われないと、「彼を知ったつもり」「己を知ったつもり」となってしまい、結果として「彼を知らず己も知らず、いつも危いゲームばかり」という状態となってしまいます。
また、データを活用するということは、単にビデオで撮影したり、スパイク決定率を計算することではありません。有効な方法でデータを収集分析しなければ、情報戦線を生き抜くことは出来ないのです。バレーボールのデータ分析に特化したソフトウェア「データバレー」「データビデオ」を使用すれば、効率的な情報収集、効果的なデータ分析を行うことが出来ます。

現代におけるデータバレー

DSC_0030.jpg  情報技術を世界で一番活用しているといわれるイタリア・ナショナルチームやアメリカナショナルチームをはじめ、その他多くのナショナルチーム、クラブチームが活用しているゲーム分析ソフトウエア、それが「データバレー」です。これらのチームの高い要求に10年以上答えてきた結果が、他を寄せ付けない機能の充実に結びついています。世界最高峰リーグ、イタリア「セリエA」の公式ウェブサイトにも採用されるなど、世界のトップシェアを誇ります。2003年より日本語版が登場し 「データバレー」はもはや業界標準(デファクトスタンダード)といっても過言ではありません。 また2007年には大幅に機能を改修した「データバレー2007」が登場しました。


Infomation

DataVideo2007 4.1.03、DataVideoEssential4.0.6が起動しない問題について

DataVideo 2007 4.1.03、DataVideoEssential4.0.6に自動アップデートしたユーザーから下記のエラーが表示され、ソフトの起動が出来ない、またモンタージュの作成ができないとという問題が報告されています。
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この問題はイタリアに報告し、次期アップデートでは改善されますが、それまで起動出来ないユーザーは下記URLから、安定動作版を下記URLよりダウンロードして、ダウングレードを行ってください。
DataVideoはバージョン4.1.01、DataVideoEssentialは4.0.5にダウングレードされます。

Data Video 2007 4.1.01
Data Video Essential 4.0.5