データバレーに関するよくある質問
入力が上達しない
- 最初から高レベルの入力を目指してはいませんか?
- まずは「1S a1A 2A#」といった簡単な入力を完璧に出来るようにしてください。
- その上で、レセプション、ブロックなどの対応プレー、コース、評価、コンビなどを1つづつ入力できる項目を増やすようにすれば、上達は早いと思います。
データビデオでした修正がデータバレーに反映されない。
- 修正したスカウトファイルをデータバレーのフォルダに戻しましたか?
- 同期をする際、スカウトファイルをDvs_Videoフォルダにコピーするので、修正が終わったとしても、データバレーのフォルダにあるスカウトファイルは更新されていません。
- 修正が終わったスカウトファイルはC:¥Dataproject¥Datavolley2007¥Seasons¥(シーズンの名前)¥Scoutにコピーしてください
- データバレーで読み込み直して完了です。
ベンチコネクションができない(ver2)
- A..WindowsXPの場合では、まずは二つのコンピュータが一つのネットワークに接続しているか確認してください。接続できているのにお互いの共有ファイルが見えないという現象に対してはコントロールパネル→ネットワーク接続→ワイヤレスネットワークで開くダイアログで<インストール>をクリックして、NWLink NetBIOSとNWLink IPX/SPX/NetBIOS互換トランスポートプロトコルをインストールすると現象が解決するケースが多々見られます。
セットの始めにラインアップ(ローテーション)を間違えてしまった。
- まずは気付いた段階でctrl(ネットの向こうだったらShift)+←、→を使って、実際のローテーションに修正しましょう。
- その後、それまでのラリーのローテーションを修正する必要があります。
- 試合後に同期した後、データビデオを使ってサーブの場面を確かめます。セッター位置はコード「z」によって表されています。
- 実際の映像とコードのセッター位置が違った場合、コードを修正してください。
実際の点数とデータバレー上の点数が合わない
- おそらくそのセットのどこかで得点をした選手のチームを間違えたか、エンドラリーキーを間違ったチームに入れてしまったという二つがこの現象の大きな原因です。
- 例:味方1番がスパイクを決めたのに相手チームのラリー勝ちにしてしまった。
- おそらくコードリストではこうなっています。「*01A#(01A#) $$&H#(99&H#)」
- 正しくは。「*01A#(01A#) $$&H=(99&H=)」になります。
- データビデオでの確認作業を念入りに行ってください。
プロテクションキーを認識しない
- キーの根本部分はぐらついていませんか?
- プロテクションキーのハード的な破損により、認識がされない場合が多くあります。バレーボール・アンリミテッドに連絡を頂ければ、5000円(税抜)でキーの交換が可能となっております。
プロテクションキーを紛失した。
- プロテクションキーを紛失された場合、購入されたソフトの価格の15%をお支払いいただければ、再発行を行います。バレーボール・アンリミテッドにご連絡ください。これはあくまで紛失した場合の対応であり、追加のキー発行はできません。
テーブル(コンビ設定)が旧バージョンと違う(2007)
- データバレー2007では、イタリアでのデフォルト設定が適用されています。そもそもテーブルはシーズンごとの管理がされています。以前と同じコンビ設定を使用したい場合はSeasonフォルダ内にあるSeasonフォルダをDataVolley2007フォルダのSeasonフォルダにコピーして下さい。フォルダに入っている旧バージョンのスカウトも自動的に変換されます。
印刷、PDF作成すると文字化けしてしまう(2007)
- データバレー2007ではPDF作成機能がありますが、現在日本語に対応しておらず、PDF作成を行うと文字化けが発生してしまいます。PDFを作成する際には別途PDF作成ソフトを用意して、プリンタをPDFに設定して「印刷」を使用して印刷してください。
- また、「印刷」を使用した場合でも、プレビューウィンドウを開いてから印刷を行うと、文字化けしてしまうという現象も報告されています。プレビューウィンドウを開かずにそのまま印刷を行って下さい。
- 上記の手順であれば、日本語の印刷が可能です。
データビデオに関するよくある質問
どのようにビデオを取り込むか
- プロフェッショナルバージョンであれば、IEEE1394ケーブルを使用して、データビデオで直接キャプチャ(取り込み)できます。
- IEEE1394端子が付いていないビデオカメラは、HDDビデオカメラの場合はカメラ付属のソフトを使用して、PCに取り込んだ後、データビデオでxvid形式のファイルに変換してください(SD画質のみ対応)。それ以外のビデオカメラの場合はアナログキャプチャボード(別売)を使用してPCにビデオを取り込んだ後、同様の作業を行ってください。
- DVDからビデオを取り込むことも可能です。ただし、地上デジタル放送を録画したDVDは、コピーガードがかかっているために、取り込むことができない場合もあります。
Xvidに変換すると音が入らない
- データビデオの仕様です。試合ごとのファイル容量を少なくするために変換を行うと音声が抜けます。フリーソフトなどを使用したキャプチャで音入りのxvidを生成することは可能ですが、弊社のサポート外となります。ご了承ください。
シンセシスが作成できない(ver3)
- CPUがCore2Duoなどのデュアルコアプロセッサの場合、音声の入ったシンセシスの作成ができません。
- 解決策として、「音声を抜く」があげられます。
- シンセシスを作成する際に、音声を抜く設定にすると上手く作成できます。
分析が保存できない
- 分析を保存する際に名前を全角(日本語)で保存すると分析の内容を保存できません。分析を保存する際は半角英数字を使用して下さい。
※ver2007=2007バージョン、ver2=データバレー2、ver3=データバレー3(旧バージョン)
購入前の良くある質問
Q.動作環境について
- 最低動作環境として使用するPCには以下のスペックが必要です。
- CPU:Intel Celeron以上 メモリ256 MB以上。
- また推奨環境としてCPU:Intel Dual Core以上、メモリ512MB以上、ビデオメモリ64MB以上、画面解像度1024×768以上があげられます。
- データビデオを使用する際は最低動作環境としてIntel Pentium 4 800MHz以上、512MB以上のメモリが必要となります。データビデオでのXvid形式への変換や、モンタージュビデオの再生は、CPU速度、メモリ搭載量に依存します。
- 対応OSはWindows XP(SP2) ,Vista,7となります。
Q.旧バージョンとの互換性について
- 旧バージョンで入力したファイル、試合等は2007バージョンで開くと自動的に2007形式のファイルに変換されます。
- また新バージョンで作成したファイルにつきましても、旧形式への変換が可能です(新形式のファイルを旧バージョンでそのままひらくことはできません)。


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