| HOME | For Users | アップデート情報 |

アップデート情報

 データバレー2007、データビデオ2007(プロフェッショナルバージョン)では、インターネットに接続した環境においてプログラムが自動的にDataproject社のサーバにアクセスして、バグの修正や、機能追加を行います。そのアップデートにおける変更点を紹介します。

  • 2011.2.23
    • LinkIconデータバレー2007 3.4.3リリース
    • -一般オプション・分析
      • 現在のローテーションを表示する機能を追加しました。この機能は、ゾーン分析とディレクション分析とセッター分析、セッターコールの分布に有効です。ローテーションはPgUpキー、PgDnキーで一時的に変更することができます。またCtrlキー+Delキーで機能の有効・無効を切り替えることができます。
    • -一般オプション・分析
      • コンビを打数順に並び替えられるようになりました。この機能はコンビネーションチャートとディレクションチャートに有効です。
    • -分析
      • ディレクション分析にてアタックのタイプの切替ができるようになりました。Alt + Backspaceを使用してHard, Soft, Tip もしくはすべてのタイプのヒットを指定して表示することができます。
    • -追加されたショートカットキー
      • ゾーン分析とディレクション分析とセッター分析、セッターコールの分布において、単一のローテーションの分析をしているときに、Ctrlキーを+PgUpキーもしくはCtrlキー+ PgDnキーを使用してローテーションを変更できるようになりました。
  • 2011.1.12
    • LinkIconデータバレー2007 3.4.2リリース
    • -ワークシート
      • レセプションアタックの式の1行目(=<*$$r1>) と2行目(=<*$$r2>)でコマンドラインパラメーターを無視されるバグを修正しました。
  • 2010.12.9
    • LinkIconデータバレー2007 3.4.1リリース
    • -スカウティング
      • スカウティングを実行中に、エンドラリーキーや他のショートカットキーを使用した際に発生する、第三者ソフトウェアとの競合を修正しました。
  • 2010.11.18
  • 2010.11.12
    • LinkIconデータバレー2007 3.3.9リリース
    • -分析
      • プレー記録において、選手名の横には背番号を、得点の横にはサーバーの背番号を追加しました。
    • -ワークシート
      • 外部のセルを参照したワークアップセルのバグを修正しました。
      • 列と行を削除したときのバグを修正しました。
      • ワークアップの式に記号$を追加しました。例えば、=<*$$A>/<$*$$A>*100 は、=<*1A>/<*$$A>*100, =<*2A>/<*$$A>*100... として処理されます。
  • 2010.10.27
  • 2010.9.28
  • 2010.9.8
  • 2010.9.3
    • LinkIconデータバレー2007 3.3.5リリース
    • -分析
      • コードフィルターに新しいルールフィルターを追加しました。
    • -スカウティングオプション・一般入力
      • オプションにて自動データ検証を適用できるようになりました。
  • 2010.4.13
  • 2010.3.22
    • LinkIconデータバレー2007 3.3.3リリース
    • -統計レポート
      • セットの1本目のサーブを打ったチームのセット番号に丸で印をつけました。さらに各セットのスターティングセッターの表示を変更しました。
  • 2010.2.18
    • LinkIconデータバレー2007 3.3.2リリース
    • -スカウティング
      • セッター交代時のバグを修正しました。
    • -セッターコールの分布
      • 印刷時にエラーメッセージがでるバグを修正しました。
    • -画面表示
      • DPI設定を96DPIではなく120DPIなどで使用する際の互換性を向上させました。
  • 2009.12.23
  • 2009.11.24
    • LinkIconデータバレー2007 3.3.0リリース
    • -スカウティング
      • データ検証を改善しました。「R/」がネガティブな評価であれば、プログラムは、その前に相手チームのポジティブなヒットがあるかどうかをチェックします。
    • -スカウティング
      • スコアボードウィンドウに表示することができる、交代の数が増加しました。
  • 2009.10.09
  • 2009.10.05
    • LinkIconデータバレー2007 3.2.8リリース
    • -統計レポート
      • 今まで最大15人のリスト、データしか印刷できませんが、最大で20人の表示、印刷ができるようになりました。
  • 2009.09.22
    • LinkIconデータバレー2007 3.2.7リリース
    • -スカウティング
      • コーンモードの時、コードリストのコート上で、Ctrl+クリックをすると、コーンの終点と認識されていましたが、中間点に識別されるように修正されました。
      • -Rosters-Validationの機能が改善されました。
  • 2009.09.11
    • LinkIconデータバレー2007 3.2.6リリース
    • -スカウティング
      • リムーバルディスクや外付けハードディスクにすぐスカウトファイルがコピーできる機能を追加しました。この機能はコマンドメニューに表示されます。
  • 2009.08.24
  • 2009.06.14
    • LinkIconデータバレー2007 3.2.4リリース
    • -分析
      • 印刷コンポジションにコンビネーション分析が追加できるようになりました。
    • -コンビネーション分析:
      • コンビネーション(アタックコード)の打数順にコンビネーションチャートの左から並ぶようになりました。
  • 2009.05.19
    • LinkIconデータバレー2007 3.2.3リリース
    • -分析
      • 選手別の統計、スキル別の統計、ローテーション別の統計、トータル分析での試合の統計における4桁の数字に対応するための画面上、印刷上のレイアウトの最適化。
    • -スカウト
      • コード検証において、サーブのないラリーをエラーとして表示します。
    • -ゾーン分析
      • 以前のバージョンで計算中にフリーズしてしまうバグを修正。