旧バージョンとの違い
データバレー拡大された背番号の範囲これまでのデータバレーでは1~40番の選手ににしか対応しておらず、0番や40番以降の選手は番号を40番以下に割り当てなおして使っていました。データバレー2007では、各チーム0から99まで使用可能になりました。 より直感的になった入力①スコアボードパネル(ローテーションウィンドウ)の機能が改善され、交代やタイムアウト、セッター番号の指定など様々な操作をマウス(ポインティングデバイス)で操作できます。 上級者向けの入力①スキルにはフリーボール(チャンスボール)を意味する「F」が加わり、タイプには以前までのものに加え、「F」、「N」が加わりました。 自動アップデート インターネットに接続している環境で、データバレー2007起動すると伊Dataproject社にアクセスし、 分析①コードフィルター(条件指定)は最大5コードを指定することが出来ます。また、勝ちセット、負けセットを指定しての分析が可能となりました。さらに相手のローテーションも考慮した分析が可能です。 ワークシート①式やセルの管理のために新しいユーザーフレンドリなインターフェイスを用いています。 ベンチコネクション複数のコンピュータをクライアントPCとして設定することができます(旧バージョンでは1台のみ)。それらのPCに同時にデータを送信することが可能です。また、フォルダの指定など、面倒な作業は簡略化されています。また、入力用のPCから分析をインポートする事ができるようになり、クライアントPCは接続すれば、すぐに入力用のコンピュータに入っている分析を行うことが出来ます。 スカウトアシスタント ベンチコネクションの機能の一つとして、 |
データビデオ多彩なキャプチャ方法旧バージョンでは、外部キャプチャ装置(USB-MPG,INSTANT DVD)を使用してのキャプチャが必要でしたが、今バージョンからは、様々な方法でキャプチャすることが可能です。従来のキャプチャ装置を使ってのキャプチャはもちろんのこと、DV端子(i.link、IEEE1394)を使用したPCでのキャプチャ、DVD、HDDカメラ等から映像ファイルを直接インポートすることも可能です。また、DVDの映像をハードディスクに取り込むことなく直接同期することも可能になりました。 分析機能のパワーアップ以前はデータバレーのみの機能であった得点域の指定や、自分たちだけでなく、相手のローテーションを同時に設定することが出来ます。また、コート上に特定の選手がいる時のみ、といった設定も可能、セッター別の映像なども作りやすくなりました。 エンドからの映像をベンチで確認 ベンチに置いたデータバレーのクライアントPCでラリーのリプレイをみられるようになります。コーチは1つ前のラリーにおいて、重要なプレーを違ったアングルから見直すことが出来ます。例えば、相手のアタックがブロックの間、横を抜けたなどがベンチPCで確認できます。 進化したモンタージュ作成機能 モンタージュ作成機能では、作成した編集ビデオ内に、セット、点数など旧バージョンでは、表示されなかった情報を挿入できます。 自動アップデート インターネットに接続している環境で、データビデオ2007を起動すると伊Dataproject社にアクセスし、更新がある場合は自動でアップデートを行います。搭載予定の機能もこの自動アップデートにより順次、自動的にインストールされます。バグフィックスマイナーアップグレードも大規模アップデートまでは無料で可能です。 |






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