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データバレー4

世界が認めた分析ソフトウェア

新機能の紹介

分析

統合(統計+ビデオ)分析

「データバレー4」は統計分析ソフトであるデータバレーにビデオ分析ソフトのデータビデオが組み込まれます(完了は2016年1月予定)。

2016年1月の完成まではデータビデオとの併用になりますが、完成後はさまざまな統計分析結果の数字をクリックすると、その数字に対応された映像が再生されます。
例えば、

  • 4番の選手のレセプション返球率がS5ローテだけ低い→S5ローテの4番のレセプションを見る
  • 相手チームはS3ローテの対Aクイックのディフェンスが弱い→S3ローテの対Aクイックのディフェンスビデオ
  • 7番の選手はS2ローテだけレフト平行のクロスへ打つ確率が高い→S2ローテの7番のレフト平行を見る

といったことが、数字のクリックで映像の確認ができるようになります。これまで以上に、統計分析と映像が簡単にしかも竹簡的にリンクされ、気になるシーンを簡単に確認出来るようになります。

クライアント機能の拡充

これまでのデータバレープロフェッショナルにもベンチへのデータ送信機能を備えていましたが、データバレー4の通信機能は大幅に強化されました。

Windows、Mac、iPhone、iPad、Andoroidに対応

これまでのベンチとの通信機能は、「クライアント機能」となり、ブラウザさえ動けば、OSに関係なく動作するようになりました。DV4がサーバーとなり、ネットワークにつながったPCやiPadなど、好きな端末で分析やストリーミングビデオ(ベンチで見られるコートエンドのカメラ映像)が見られるようになりました。
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監督用・コーチ用など4種類の画面

クライアントに送信する内容は、監督用・コーチ用など4種類まで別々に設定でき、監督とコーチでそれぞれの役割に応じた内容を試合中に確認出来ます。
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選手が好きなときに確認可能に

さらにこのクライアント機能はベンチとの通信だけでなく、遠征中のホテルなどでレポート機能として活用ができます。監督は「監督レポート」、コーチは「コーチレポート」を作成し、選手はネットワークにつながったiPadやスマートフォンなどで確認出来ます。

さらに2016年1月にデータビデオ機能が組み込まれると、レポート内の気になる数字をクリックするだけでそのシーンが再生されます。選手はミーティング以外の場所でも気になったビデオを好きなときに何度でも確認出来るようになります。

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スピードアップ

処理エンジンの機能アップ

最新の言語で1から書き直した効率の良いプログラム開発によって、これまで時間のかかっていた複数にわたる試合の特定ローテーションのデータ処理などが短時間できるようになりました。グラフはデータバレー2007とデータバレー4との処理時間の比較です。

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販売価格

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データバレー4は年間ライセンスのみの販売となります。ライセンスの更新時がリーグ期間中などに重ならないよう、ご注意ください。

  • 販売価格(年間ライセンス) は 12万円+税 となります。
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